広島の「有限会社 エミシア」へお客さまから多く寄せられるご質問をピックアップしてご紹介。

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よくあるご質問

エミシアに多く寄せられるご質問

広島で多数のリノベーション物件をお取り扱いしている「有限会社 エミシア」へは、リノベーションのご相談や不動産投資、空き家・賃貸管理などについて、さまざまなご質問が届いております。こちらではお客さまから多く寄せられるご質問をピックアップしてご紹介します。

こちらに見当たらないご質問はお電話(Tel:0120-331-307)あるいはメールフォームからお気軽にお寄せください。担当者からできるだけ早くお返事いたします。

Q&A

リノベーションについて
リノベーションにはどのようなメリットがありますか?

既製の住宅やマンションの場合、ある程度、無難なインテリアや外観で設計されています。もちろん、こだわりのある新築物件をイチから建てることは不可能ではありませんが、そうなると価格も高騰し、手の届かない物件になってしまうかもしれません。

住みたいエリアで理想的な住まいをリーズナブルな価格で手に入れる方法のひとつがリノベーションです。中古なので新築よりも立地条件のよい物件を安価に購入でき、自分のライフスタイルに合わせた間取りや内装に変更することができます。

リノベーションで耐震性や防火性能などを向上させることはできますか?

家づくりではデザインや住みやすさはもちろんのこと、安全性への配慮がとても重要です。戸建リノベーションの際に、骨組み状態にして土台や梁などを確認することで、構造部分を補強し、地震や火災に強い家を実現することができます。

マンションをリノベーションすることはできますか?

はい、当社ではマンションのリノベーションも多数行っています。マンションには専有部分と共有部分とがあり、リノベーションの対象となるのは専有部分です。これに対し、玄関ドアの外側や窓ガラスなどの共有部分に変更を加えることはできません。

どの程度変更できるかどうかはマンションの管理組合によって異なりますので、管理規約をきちんと管理しましょう。また、工事可能な時間も決められています。工事開始前に、管理組合や近隣住民の方に許可をいただくようにしましょう。

新居に引っ越してからリノベーションすることはできますか?

住宅を骨組みの状態にしてのリノベーションは難しいですが、リノベーションの規模によっては、住みながら施工することは可能です。リビングルームだけ、水回りだけといったリノベーションなら可能な場合がありますので、ご相談ください。

なお、引っ越さず一気に工事を行ってから入居されるほうが、リノベーションの工期が短くなり、コストダウンにつながることもあります。仮住まいにかかる費用を考慮に入れてご検討ください。

リノベーションが「エコにつながる」とはどういうことですか?

日本の住宅建設では、これまで「家を建てては壊す」という「スクラップ&ビルド」が当たり前のように行われてきました。壊すことによって廃材が生まれ、大量の建材が必要になり、決して環境に優しい家とはいえません。

これに対しリノベーションは、使える材料はできるだけ使用するというスタイルです。したがって廃材を極力減らすことができ、地球に優しく「エコにつながる」家づくりといえるのです。

不動産投資について
不動産に投資するのは初めてです。何から始めるべきでしょうか?

基礎的な知識や考え方を学んで、どのような不動産投資を行うべきかイメージを持つことが必要です。まずは雑誌やインターネットから必要な情報を得るようにしましょう。セミナーなどに参加して実例を知るのもおすすめです。

投資対象となる物件はどのようにして見つけたらよいのでしょうか?

不動産投資に関心があっても、新築物件では価格が高すぎて自分には買えないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。そんな方におすすめなのが中古物件をリノベーションし、付加価値のある物件にしてから賃貸に出す「リノベーション投資」です。

リノベーション投資にご興味のある方は、一度当社へご相談ください。お客さまの投資スタイルに適した物件を探してご紹介いたします。

女性でも不動産投資をされる方はいらっしゃいますか?

はい、不動産投資をされる女性の方も多くいらっしゃいます。不動産投資は、女性ならではの「住まいに対する感性」を生かすことのできる投資のひとつです。銀行から融資がおりるのか不安な方も一度ご相談にいらしてください。

「よい物件」はどうやって見つけられますか?

不動産投資において「よい物件」は、ひとつには決まっていません。なぜなら投資にかけられる資金や投資によって得たい利益など、お一人ひとり投資スタイルが異なるためです。

だからこそ、お客さまの「想い」を私たちにとことんお話しください。それぞれのお客さまの想いをくみ取り、お客さまにとって「よい物件」をお探しできるよう、当社は精いっぱい努めてまいります。

空き家・賃貸管理について
空き家を相続したのですが、住む予定がありません。どうしたらよいでしょうか?

空き家を適切に管理せず、放置しておくことは一番の問題となります。なぜなら、使われない家はどんどん傷み、老朽化が進んでいってしまうからです。賃貸住宅としての利用が見込める地域であれば、空き家を賃貸として貸し出すことも検討に入れましょう。

家自体の老朽化が進んでいて、しかもリフォームしても貸すのが難しいような古い住宅の場合には、取り壊して更地にし、駐車場や資材置き場などとして貸し出すという方法も考えられます。

使っていなくても不動産には固定資産税がかかり、除草などの維持管理費も必要です。駐車場の需要も見込めないような地域であれば、資産を保有し続けるよりも売却してしまうほうがよいかもしれません。空き家の活用方法については、一度当社へご相談ください。

空き家を貸し出したいのですが、残っている家具や荷物を処分しなければいけません。どうしたらよいでしょうか?

家庭から出されるごみは一般廃棄物であり、ごみの処理は自治体のルールによって決まっています。一般的には市町村による定期回収、あるいは市町村が許可した「一般廃棄物収集運搬業者」がごみ収集を行っています。まずは空き家の所在地の自治体にご確認ください。

家具や荷物など遺品の整理を行ってくれる遺品整理業者などに依頼することはできますが、家庭から出されるごみを市町村の許可なく収集運搬している業者もあって問題になっています。適切な処分を行ってくれるか、依頼する際にはきちんと確認しましょう。

空き家を倉庫として利用することはできますか?

倉庫として利用することはできますが、適切な維持管理を行わないと、いっそう老朽化が進行してしまいます。雨漏りなど建物の傷みを補修し、定期的に空気を入れ替えたり、水を通したりといった空き家管理が必要になるのです。

たとえば、保管しておきたい家具や荷物をひとつの部屋にまとめてカギをかけ、それ以外の部屋を貸し出すという方法も考えられます。オーナーさまにとっては家の老朽化を防ぐことができ、借りる側にとっても賃料を安くできるので、双方ともに合理的な方法かもしれません。

老朽化した空き家を賃貸にして貸し出したいのですが、どうしたらよいでしょうか?

オーナーさまがリフォームするケースと、借主がリフォームするケースがあります。とくに2016(昭和56)年以前に建てられた古家の場合、耐震性に問題があることが多いので、耐震補強のリフォームをして貸し出すことによって、高い家賃を見込めることにつながります。

もうひとつが、借主側に自由なリフォームを許可するケースです。オーナーさまにとってはリフォームの負担がなくなり、借主側にとっては自分好みにDIYできるというメリットが生まれます。このようなケースでは、賃貸契約において退去の際の「原状回復」を免除することもあります。

空き家を借りたいという人がいますが、不動産業者を介さずに貸してもよいでしょうか?

賃貸契約は貸主さまと借主間の合意で成立しますので、不動産業者を仲介せずに貸すことは可能です。契約書を取り交わす法的義務もありませんが、後々のトラブルを避けるためにも、書面をもって契約するようにしましょう。

不動産会社を仲介しないことで仲介手数料は不要になりますが、契約書を自分たちで用意しなければなりません。法律の知識に乏しい者同士の契約はトラブルのもとになります。したがって、契約書や重要事項説明書の作成、締結には仲介業者を通すほうが安心でしょう。

空き家をリフォームするのに、国や自治体の補助金を利用できませんか?

耐震補強やエコリフォームなどに対して、補助金を設けている自治体はありますが、今住んでいる建物を対象としているケースがほとんどです。空き家対策として賃貸用のリフォームを検討したくても、費用負担を考えて躊躇されてしまう方も少なくありません。

そんなオーナーさまにご検討いただきたいのが「住宅セーフティネット制度」です。子育て世帯や高齢者、低所得者、障害者、被災者、外国人など、住まい探しに困っている方が住宅を確保しやすくするために設けられています。

この制度を利用すれば、オーナーさまが行う賃貸物件の修繕工事やリフォーム工事に対して経済的補助が受けられます。専用物件・登録物件の登録や、補助や融資を受ける際に条件はありますが、空き室対策のひとつとして検討する価値はあるかもしれません。

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