広島の工務店「有限会社エミシア」が、賃貸物件に住み続けることのリスクをご説明します。

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Disadvantages of living in
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賃貸物件に住み続けるデメリット

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賃貸物件に住み続けるデメリットについて

「毎月家賃を払い続けるのはもったいない」と感じていても、「希望のエリアには、予算に見合う家が見つからない」などの理由から、家を購入する決意まで至らないかもしれません。しかし、一生賃貸で住み続けていても安心なのでしょうか?

こちらでは広島でリフォームやリノベーションを多く手がけている工務店「有限会社エミシア」が、賃貸物件に住み続けることのリスクについてご説明します。「貯金があまりない私にも家は買えるの?」と悩む前に、一度当社へご相談ください。

老後の家賃払いを考えていますか?

老後の家賃払いを考えていますか?

「将来どこに住むか分からないから賃貸派」という方、老後の生活設計はどのようにお考えでしょうか? 退職後にもお住まいは当然必要です。したがって一生賃貸を続ける場合には、持ち家の方よりも老後のための生活費を多く準備しておく必要があるのです。

持ち家なら、いずれ住宅ローンの支払いは終わります。そうすれば固定資産税や維持管理費などはかかりますが、賃貸派よりも老後の住居費を抑えることができます。賃貸を続けるか、家を購入するかは、老後のことも考慮に入れて選択するようにしましょう。

賃貸のデメリット

賃貸のデメリット

賃貸の場合、お隣りや上からの物音が聞こえるなど、一般的には防音性能の低い物件が多いようです。また、壁に釘を打てない、壁紙や床材を変更できない、ペットを飼えないなど、自分好みのライフスタイルで生活することは難しいかもしれません。

また、費用的な心配もあります。現役のときであれば、持ち家のローン負担も、賃貸の家賃負担も、それほど変わらないかもしれません。しかし家賃をどれだけ長く払い続けていても、自分のものにはなりません。そしてその支払いは退職後も続いていくのです。

家賃にせよローンにせよ、住居費は収入の25%以内に抑えることが理想とされています。持ち家の場合、退職を迎える前にローンの支払いを終わっていることでしょう。それに比べて賃貸の場合、年金生活の中での家賃の支払いは決して楽ではないかもしれません。

持ち家のメリット

持ち家のメリット

持ち家を考えたとき、頭金の用意や住宅ローンの契約など、購入時のハードルは高いかもしれません。しかし、いったんローンの支払いが始まれば、毎月の返済額は家賃とそれほど変わらないはず。しかもローンを完済できれば、その後の生活は楽になることでしょう。

何より家を購入することは、「マイホームを手に入れた」という安心感にもつながります。また、持ち家を購入できるということは住宅ローンの承認がおりたという証明でもあり、社会的信用を得られるケースも多いです。

もちろん持ち家ですから、自分好みの変更を加えることに制限はありません。間取りの変更や好みの内装、最新の水回り設備、老後に向けたバリアフリー化など、さまざまなリフォーム・リノベーションが可能です。

とはいえ、持ち家を購入するために毎日の生活が苦しくなってしまっては元も子もありません。予算をきちんと考えて、無理のない返済計画を立てることが必要になります。予算を抑えた理想の家づくりのため、「中古物件購入+リノベーション」という選択肢も考えてみましょう。

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